薬剤/医療安全/介護診療報酬

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医療安全情報。オランザピンの非典型的糖尿病誘発機構を解明(体重増加以外にも注意が必要)京都大学の最新研究結果より

京都大学より京都大学大学院理学研究科の森和俊 教授、蜷川暁 同特定助教らの研究グループがオランザピンの非典型的糖尿病誘発機構を解明したという最新の研究結果がリリースされました。薬剤師としては是非知っておきたい内容です。是非覗いてみてください。
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医療安全情報。「デュファストン錠5mg」と「ディナゲスト錠1mg・OD錠1mg・錠0.5mg」の取り違え、薬剤師は積極的に多職種へ情報発信しよう!

「デュファストン錠5mg」と「ディナゲスト錠1mg、OD錠1mg、0.5mg錠」の取り違えに関する注意喚起の文章が2020年11月26日に出ました。過去のヒヤリ・ハット事例を載せました。ミスを防ぐヒントが沢山詰まっています。是非知って多職種、職場の医療安全のマネジメントに活かしたいです。
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医療安全情報。「サイレース」と「セレネース」取り違え注意!薬剤師は積極的に多職種へ情報発信しよう!

「サイレース」と「セレネース」取り違えに関する注意喚起の文章が2020年11月16日に出ました。薬剤師としては過去の医療事故の事例から医療事故を防ぐヒントを得て積極的に多職種、職場内の注意喚起、医療安全のマネジメントに関わりたいですね。
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医療安全情報。バルプロ酸ナトリウム徐放錠AとBの調剤間違いに注意!

一般名処方箋が増えるにしたがって、処方されている一般名がどの先発品の事を示しているのか?迷うケースも多々出てくるようになりました。2020年6月に薬局ヒヤリ・ハット事例収集事業に報告のあったバルプロ酸徐放錠のヒヤリ・ハットについて記事を書きました。
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医療安全情報。「ルパフィン錠 10mg」と「ルセフィ錠 2.5mg/5mg」との取り違え注意。調剤は慎重に

ルパフィンとルセフィの取り違えの注意喚起が出ています。先人の経験を自分にも取り入れて日々アップデートしたいですね。
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医療安全情報。PMDAより医薬品副作用被害者救済制度eラーニング配信開始。薬局内研修の実績として是非活用しよう

PMDAより医薬品副作用被害者救済制度eラーニング講座の動画が公開されました。まだまだ周知が足りない医薬品副作用被害者救済制度。コロナ禍の環境が制度を周知させる仕組み作りを後押ししてくれたと思います。是非しっかり学習して、患者フォロー、服薬指導に活かしましょう!是非覗いてみて下さい。
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医療安全情報。医薬品の処方間違い・取り違えの注意情報が増加。事例の確認・周知に努めよう。患者さんへのインタビューも丁寧に!

Pmdaのホームページ上に2020年10月時点で6件の医薬品の安全使用(取り違え等)に関するお知らせが掲載されています。この情報は薬剤師が主として情報発信したい内容です。今年分のお知らせに掲載された医薬品についてまとめて書きました。是非覗いてみてください。
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医療安全情報。新薬ルムジェブとヒューマログ。一般名はどちらも同じインスリンリスプロ、調剤過誤に注意!

6月に新薬インスリン製剤ルムジェブが発売され3か月がたちました。インスリンリスプロ製剤はこれで、ルムジェブ・ヒューマログとヒューマログのバイオシミラー製剤になります。同じ一般名でもルムジェブとヒューマログでは効果発、現投与タイミングが異なります。用法用量の違いを確認して調剤過誤を防ぎましょう!
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医療安全情報。薬剤師向け ヒヤリ・ハット事例が増えているPTPシート誤飲の確認・指導と多職種への周知を薬剤師主導で行おう。

最近PMDAで報告された、PTPの誤飲によるヒヤリ・ハット事例と薬剤師の関わり方について書きました。薬剤師は今患者フォローアップ、多職種連携で積極的に対人業務を充実させる事を求められています。積極的にヒヤリ・ハット事例を発信する事も対人業務に貢献できるのではないかと思っています。
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医療安全情報。中耳炎に対する抗生物質使用の必要性の最新の考えを知って自信をもった服薬指導を行う。

こんにちは ねこの静六です。 今日は先日中耳炎に関して添付文書が改訂する事になった事について書きたいと思います。 令和2年9月8日に厚生労働省より中耳炎の効能・効果を有する抗微生物薬(小児を禁忌とする薬剤を除く。)の「使用上の...
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