調剤薬局や病院で内服薬の服用方法をそろえてもらい、節約と飲み忘れ防止をしよう

健康にイイ情報

こんにちは ねこの静六です

今日は普段私が薬剤師として患者さんに薬を飲み忘れないように提案する事について書きたいと思います。

提案する事それは、

複数の内服薬を飲まれている患者さんに対して医師・薬剤師に相談した上で可能な薬は服用方法をまとめる事です。注意:飲み方を変更することで効果に影響がでる場合は服用方法はまとめられません!

調剤薬局や病院で服用方法をそろえてもらう事で飲み忘れ防止と医療費の節約になる可能性があります!

同じタイミングにまとめると飲み忘れにくくなるのは何となくわかりそうですが、何故節約になる可能性があるのか?どれ位医療費の節約になるのか?具体的に説明します

例:3種類の内服薬 A、B、Cを28日もらうとして考えてみる

同じ薬3種類を28日分もらうのに服用方法がバラバラの処方箋の場合とそろっている処方箋の場合では2310-770=1540円も調剤料が異なります。

実際には健康保険がきくため、500円(3割負担)~150円(1割負担)位の患者さん負担増なのでわかりにくいかも知れません。また処方日数によっても調剤料は変わります。

ちなみに調剤料とは「薬を調剤するための手間の費用」になります。

調剤薬局では処方箋の内容にもよりますが、調剤料の他にも基本料・薬剤管理指導料など他にも費用がかかってきます。

薬剤師・医師に内服薬の服用方法を確認してもらい、服用方法をそろえられるものはそろえて、飲み忘れ防止・医療費の節約になればよいと思います。

今日もありがとうございました。

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