土作りの勉強。黒曜石パーライトを使った土作りで貸農園の水はけが改善

パーライト土づくりの知識

こんにちは ねこの静六です。

今日は水はけが悪い貸農園の土壌改良について書きたいと思います。

私は9月から貸農園にて野菜の栽培を始めました。

借りた場所が元々田んぼだった場所で、あまり水はけがよくありません。雨が降ると、畝の谷に水が溜まってしまいます。

そこで綺麗に水がはける土地にしたくて書籍を何冊か調べながら土壌改良を行いました。

土壌改良を行う事で水が綺麗にはけるようになりました。以降で詳しく紹介します。

まず土の状態をチェックする

土の水はけ状態をチェックするには以下の様な方法が簡易的に出来るそうです。

土の水はけ状態のチェックと一般的な土壌改良法
  • 雨上がりの晴れている日に土を掘って、適度に水分を含んだ土を手に取り握りしめる。
  • 握りしめた後手を開き、土の状態を3つの分類に当てはめる
    1. 土が塊状態で、指で押しても崩れない。
    2. 土が塊状態になり、指で押すとすぐに崩れる。
    3. 土が塊にならず、サラサラになる。

    2の場合は苦土石灰や堆肥、元肥などを施し野菜栽培開始。

    1又は3の場合は土壌改良を行う。

  • 土が塊状態で、指で押しても崩れない場合

    1㎡あたり5リットルの黒曜石パーライト又は川砂を混ぜる。同時に1㎡あたり3~4㎏の腐葉土・完熟牛ふん堆肥も混ぜる。

    土が塊にならず、サラサラになる場合

    1㎡あたり5リットルのバーミキュライト又は小粒の赤玉土を混ぜる。同時に1㎡あたり3~4㎏の腐葉土・完熟牛ふん堆肥も混ぜる。

    私が探した黒曜石パーライトです。これ以上に安いのが見つけられなかったです。

通常はこのような流れで土壌改良を行うと良いと思います。

実際に土壌改良を行いテストしてみた。

今回貸農園の中でも土地が下がっている部分で特に水はけが悪い4㎡程度を土壌改良しました。

土壌改良した土地

健康で美味しい野菜、綺麗な花の基本は良い土です。

今回土壌改良を行った部分にはエンドウを植えようと思っています。美味しく出来るか楽しみです。

肥料や苦土石灰をあげている内に土が硬くなって、育ちにくい症状が出る事もあります。植付け前には土壌の状態をチェックしてあげて健康で美味しい野菜を育てたいですね。

今日もありがとうございました。

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