春菊(シュンギク)菊菜(キクナ)の豆腐餃子。広がる香りが感動的な絶品料理です!

菜園料理

こんにちは ねこの静六です。

今回は貸農園で収穫した春菊(菊菜)を使った豆腐餃子のレシピを紹介します。

餃子の皮で春菊入りの餃子のあんを包むことで香りが閉じ込められ、感動の美味しさでした!

使用する材料

シュンギク(キクナ)の豆腐餃子 材料(2人分)
  • シュンギク(キクナ)100g
  • 青ネギ 10本位
  • 豆腐(木綿)1/2丁
  • エリンギ 1本
  • しょうが (すりおろし)適当
  • 餃子の皮 1袋
  • 鶏ガラスープの素 小さじ1
  • 酒(日本酒)大さじ1
  • しょうゆ 大さじ1
  • ゴマ油 (生地に混ぜ込む分)大さじ1
  • 片栗粉 大さじ1
  • 塩 1つまみ
  • サラダ油(フライパンにひく用)

エリンギ以外のキノコでもOKです。ショウガはお好みで入れてください。

シュンギク(キクナ)豆腐餃子作り方

シュンギク(キクナ)豆腐餃子の作り方
  • 豆腐を水切りする。
    キッチンペーパーに豆腐を包んで30分くらい置く
  • シュンギク(キクナ)、エリンギ、青ネギをみじん切りにする。
    ショウガはすりおろす。
  • 餃子の皮以外の全ての材料をボールに入れて、生地が均一になるまでこねる。
  • ③を餃子の皮で包む
    注意点:水気があるので包んだらなるべく早めに焼き始める。
  • フライパンにサラダ油をひいて火をつける前に餃子を並べる。
    中火でフライパンを熱して、フライパンが完全に熱くなったら、お湯50㎖を入れて蓋をして弱火にし、蒸し焼きにする。
  • 水気が無くなってきたら蓋を開けて中火に戻し、焦げ目をつけて完成

    味がしっかり付いているのでタレが無くても食べられます。

シュンギク(キクナ)の豆腐餃子は野菜を美味しく食べられるおススメレシピです。

シュンギク(キクナ)は薬膳としてはストレスや胃の不調に利用されています。豆腐は精神の安定に関わるホルモン、セロトニンの材料トリプトファンを多く含むので食材としての相性もとても良いと思います。

作物としては「摘み取り」と言って育った茎を摘み取って株を残しておけば何度も収穫できるお得な野菜です!

シュンギク(キクナ)おすすめです!是非一度作ってみてくださいね!

今日もありがとうございました。

おすすめの種紹介

「タキイのきわめ中葉春菊」は摘み取り収穫品種で、寒さに強く低温伸長性に優れていて簡単に栽培できます。秋まきで品種を迷うならこれが一番良いと思います。株ごとの収穫もできます。

今回は大葉春菊で栽培をしてみました。こちらも摘み取り、株ごとどちらでも収穫できます。暑い時期はきわめ中葉春菊より育てやすいです。

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