家庭菜園で春からチャレンジしたい、おしゃれな彩り野菜3種

野菜の育て方

こんにちは ねこの静六です。

今日は私が2021年春から栽培にチャレンジしたいおしゃれな彩り野菜3種を紹介したいと思います。

最近野菜の品種が増えてスーパーや直売所に行くととても楽しいです。でもめずらしい野菜は価格も高く販売数が少ないので自分で作ってみたいと思いました。

では3種紹介します。

紫カリフラワー:アントシアニンたっぷりの今注目の野菜

カリフラワーは最近道の駅等でも沢山出荷されていて、とても人気の野菜です。白やオレンジ色のカリフラワーは見かけますが、紫色はまだあまり見かけません。あの紫陽花の様な綺麗な色は目の老化防止や眼精疲労に効果が期待される成分アントシアニンの効果によるものです。一般的な白のカリフラワーは蕾を葉で覆い、色が付かないよう日光を避けます。それに対して紫のカリフラワーはあえて蕾を日光にあてて色付けします。

種まき収穫期
春まき
中間地:1月下旬~2月中旬        
春まき
中間地:5月中旬~6月中旬      
夏まき
冷涼地:6月上旬~6月下旬 
中間地:7月上旬~7月中下旬
暖地:8月下旬~8月上旬
夏まき
冷涼地:10月中旬~11月中旬
中間地:11月中旬~11月上旬
暖 地:12月上旬~12月下旬

パープルフラワーは茹でても青紫色がきちんと残ってくれる品種です。生食も可能です。

コールラビ:おしゃれな野菜なのに栽培は簡単で美味しい。

コールラビはアブラナ科でキャベツの仲間の植物です。特徴的なフォルムの野菜ですが、寒さ暑さに強くとても作りやすい野菜です。生ではシャキシャキ感があり、煮るとホクホクになるという面白い食感の野菜です。マヨネーズあえのサラダや、ベーコンと一緒にバター炒めしたり、シチューなどの煮込み料理でも使えます。趣味の園芸でおなじみの藤田先生も「コールラビ」が美味しいと書籍で書いていらっしゃいました。

種まき収穫期
寒冷地:4月下旬~8月中旬      
温暖地:2月中旬~9月中旬
暖地 :2月初旬~9月下旬   
寒冷地:7月初旬~11月下旬
温暖地:5月上旬~12月下旬     
暖地 :4月下旬~来年1月中旬    

これ一つで(ラビオ)緑と(ラビコ)紫の2種類のコールラビが作れます。色合いもおしゃれでいいですね。日本の様に四季の寒暖差が大きくても長い期間栽培出来るのもとても良いと思います。

あかゆきちゃん(二十日だいこん):料理のクオリティーを一気に上げてくれる可愛い野菜。

画像出典:大和農園グループ

二十日ダイコンの「あかゆきちゃん」は赤と白のコントラストがとても可愛くてサラダを美味しく飾ってくれること間違いなしです。サラダや酢漬けに向く品種で、育てるのも簡単です。

二十日ダイコンは小さなプランターでも簡単に出来るので初めての家庭菜園でも始めやすいです。

種まき収穫期
春まき 
一般地:3月上旬~5月上旬   
春まき
 一般地:4月下旬~6月下旬    
秋まき
一般地:9月上旬~11月上旬
秋まき
一般地:10月中旬~1月下旬

土壌は乾燥させすぎないように育てる事と土寄せをしすぎない事が上手に育てるコツです。

家庭菜園ブームでインターネットでかなり珍しい野菜の種も買えるようになった。

今までは育てたいと思う野菜があってもなかなか種が出回るのに時間がかかっていましたが、最近はかなり早く流通するようになりました。インターネットのおかげですね。

今日上げた3種の野菜は栽培すれば経過も兼ねてブログで育て方を載せたいと思っています。

楽しい野菜栽培のヒントになれば幸いです。

今日もありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました