日本株投資。デジタル庁関連で注目したい5G関連銘柄アンリツ(9754)

趣味の個別銘柄投資

こんにちは ねこの静六です

今日はデジタル庁関連で注目している銘柄アンリツ(9754)について書きたいと思います。先日もブログで書きましたが、データセンター関連、5G関連、セキュリティー関連はデジタル庁主導のIT化の恩恵を大きく受けると思います。これから加速度的に進むIT化の恩恵を株式を通しても受けれるよう銘柄分析をしています。

アンリツは老舗の最先端企業

アンリツは通信系計測器の有力企業と四季報などには書いてますが、いまいちイメージわかないですよね?

アンリツは創業120年以上の歴史のある会社で

  • 世界に先駆け無線電話機を実用化
  • 国産第一号のラジオ受信機を作成
  • 日本で最初に設置された街頭公衆電話機

など日本初や世界初の発明といったレベルの高い研究開発を行い、現在も最先端で世界の通信技術の発展に貢献している会社です。

現在のアンリツはネットワーク社会の進化・発展と食の安全・安心に貢献する事業がメイン

T&M: Test & Measurement テストと測定

PQA : Products Quality Assurance 品質の保証

の2つがメイン事業になっています

アンリツのT&M技術はネットワークの品質を維持・向上させるのに不可欠

自動運転、自動農業管理、河川の氾濫の監視など高速通信を使ったIT化が加速してく中で、今後通信データ量は今までとは比べ物にならない位膨大となります。その通信ネットワークに繋がらない、途切れるといった問題が発生する事はサービス・安全性にとって致命傷となります。

アンリツはその通信ネットワークの問題点を見える化し、故障・保守・建設に貢献する測定技術を有し3G、4Gにおけるリーダーとしての地位を確立してきた会社で、5Gネットワークについても設計、検証、品質保守に大きく貢献できる会社です。

PQA技術では食品・医薬品の検査機器を作っている

金属検査機やX線検査機、重量選別機など異物や検査品の形状不良や数量不足の高精度の検査が出来る技術も持っています。

最近医薬品への髪の毛の混入などで医薬品メーカーの自主回収になるケースが増えています。もっとこういった検査機器を導入させて自主回収が無いように対応してもらいたいです。

アンリツの主な財務状況

  • 自己資本比率 73.4% (2020.6)
  • ROE14.9%(2020.3) 
  • ROA9.6%(2020.3)
  • CF 営業CF 14,721万円、投資CF -3,686 万円、財務CF -7,592万円 (2020.3)
  • PER24.4 PBR3.63 (2020.10.2)
  • 年間配当金 2017年15円、2018年15円、2019年22円、2020年31円、2021年31円(予想)
  • 配当性向30%以上

 

主な財務情報を書いてみました。PERは少し高めですが、これだけの財務の良さであれば私は全く気になりません。むしろ超高速通信時代における通信インフラの保守、設置に関する検査需要の市場規模を想像すれば割安な位だと個人的には感じています。

これからも加速度的デジタル化社会の恩恵を受ける銘柄を見つけたい

今回はアンリツについて書いてみました。全て私自身で調べて、私見で書きました。投資は自己責任で楽しみましょう。デジタル化で気になる銘柄は他にもあるのでまたブログで書きたいと思います。お宝銘柄にに投資する際には単元未満株に投資する事もおすすめです。趣味の投資して、波に乗る大化けしそうな銘柄に投資してみませんか?単元未満株の投資はTポイントを使って株式投資が出来るネオモバイル証券がおすすめです。



単元未満株については下記のブログに載せてみました。ぜひ覗いてみてください。

今日もありがとうございました。

 

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